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金光教

三木教会

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​金光教の神様 天地金乃神様

奉斎している神様の名前は天地金乃神です。私達の身の回りの物どれをとっても神様のお働きなしでは有り得ないものです。例えば、水。きれいな水にするろ過機をつくることが出来ても、水を作ることは出来ません。土を肥やす肥料を作れても、土は作ることが出来ません。それだけではなく、私達が息をすること、心臓を動かすこと、排尿、排便が出来ること等、私達の力ではどうしようもできない働きの中で生きることが出来ています。神様が私達に生きる為の土台を下さっているのです。こういう神様の生かすお働きによって生かされて生きている私達です。

 開祖は、神様と人との関係を親子関係になぞらえて語っています。親は子供が言う事を聞かないからと言って切り捨てることは無く、また、子供が難儀をしていたら、一日でも早い助かりを祈り、力を尽くします。神様の心も、このように「人間をかわいいと思う一心である」と説いています。

​金光教の信心

 金光教では、万物を生かし育む天地のはたらきを神さまとして拝み、それを天地金乃神と呼んでいます。そして、その天地金乃神様から「世の 中の困っている人たちを助けてください」と頼まれて、日々 、人の助かりのために祈り、諭してくださったのが生神金光大神と呼ばれる金光教の開祖です。金光教では、その天地金乃神様と生神金光大神様をおまつりし、教祖様の生き方や教えに習 い、それを生活に表していくことを信心としてい ます。

​お取次

 教会では、個人個人でお祈りをすることもありますが、大切にしていることは、対話です。ここが金光教の最大の特徴であります。神職が一緒になって参拝者の悩みやお願いを聞き(秘密厳守)、神様に一緒にお祈りさせていただきます。ですので、神様と参拝者と神職の3人4脚でその問題に取り組みます。神様と人との間に橋をかける。このことをお取次ぎと呼んでいます。

概要

名称:宗教法人金光教三木教会

所在地兵庫県三木市芝町2-32

連絡先:0794-82-2986

設立:明治40年2月26日

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